Webデザインを教える人(スクール講師)になりました

Web制作、Webデザインの世界に入って15年くらいになります。最初は制作会社に勤めてたんですが、5年ほどで独立。気が付けばフリーランスWebデザイナーと名乗りはじめて10年くらいたちました。早っ!

コロナでフリーランスの仕事が激減

フリーランスになってから浮き沈みはあったし、それほど儲かってるわけでもありません。いきなり大口の案件が終わってしまう、みたいな苦しい場面もありました。

ですがそれでもなんだかんだと食いつないできたんですが、コロナ到来により、打ち合わせがなくなったり、制作予定が延期(実質中止)になったりしました。つまり仕事が激減です。

2020年はみんな様子見という感じでなかなか仕事が動き出すこともなく、なかなかにつらい時期でした。

Webデザイン講師にチャレンジ

そんな状況のまま日が流れていく中、僕自身の制作業に対する気持ちも不安定になっていきました。2021年に入ってからは「Web業界から離れようかな…」なんていう気持ちも結構よぎりまして、営業職の面接を受けようとしたり、右往左往してました。

そんな状況のなか、家の近くでWebデザインスクールのオープニングスタッフ(講師)募集を発見。実は講師業には昔から興味があったので、応募し採用してもらうことになりました。

Webデザインを教えるのが好きだった

制作会社に勤務していること、途中から人事方面や育成を担当する時期があり、OJT形式で中途採用者にWeb制作を教えていました。その中で新人が成長し、一人前に育っていく姿は頼もしく、そして面白い経験だったんです。

その経験から、フリーランス独立後も何度かデザインスクールを立ち上げようとしました。しかし一人ではなかなかうまく立ち回れず、結局ほとんど形にならずに終わっていました。

そういう経験から、今回はデザインスクールに所属する形で参加したいと思い面接にいったんです。

このブログではWebデザイナー兼デザイン講師の視点でアレコレ発信予定

そんなわけで現在はフリーランスWebデザイナーとしてちょこちょこ活動しつつ、講師業をメインに日々を過ごしてます。特にここ数か月はスクールの立ち上げということもあり、ほぼ講師側の仕事しかしてません。

このブログではWebデザイナー兼デザイン講師の視点であれこれを書いていこうと思っています。

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